披露宴で友人スピーチを成功させるコツとは!?

ユーモアを忘れてはだめ

友人スピーチを頼まれたら嬉しい反面、何を話せばいいか困ってしまいますよね。そこで今回は、友人スピーチを成功させるポイントをまとめてみました。友人スピーチで他のゲストや新郎新婦を感動させたいと思う方は多いと思いますが、全てを感動的なエピソードで固めてしまっては、メリハリがなく飽きられてしまいます。スピーチの最初に新郎新婦にまつわる面白エピソードを話すことで、感動的な部分がより引き立つようになります。

起承転結があると聞きやすい

ダラダラと自分の言いたいことだけを話していると、聞いている方は「結局何を伝えたいのだろう」と思ってしまいます。短いスピーチとはいえ、起承転結をしっかり抑えておくと、聞いている人にスピーチの内容がきちんと理解してもらえます。この場合の起はお祝いの言葉と自己紹介です。承は新郎新婦の人柄が分かるようなエピソード、転はこれからの2人に向けたメッセージ、結は締めくくりの言葉となります。これを意識することで、友人スピーチで何を話すかが考えやすくもなります。

新郎新婦をオーバーに褒めよう

披露宴には新郎新婦だけでなく、親族やご両親もいらっしゃいます。2人の良いところは、少しオーバーではないかと思うくらい褒めると大変喜ばれます。友人スピーチのような機会でないと、直接いい所を面と向かって褒めることはなかなかないと思います。この際ですから、気兼ねなく2人を褒めまくりましょう。これからの友人関係がさらに良いものになるだけでなく、2人の嬉しそうな姿を見ることができます。最後に友人スピーチで読んだ手紙を直接渡すのもお勧めです。

六本木で披露宴を行うことで、アクセス性をはじめとした様々な点に優れている会場をスムーズに見つけることができます。