出産祝いで失敗しない為に!気を付けるべきポイントって何?

お見舞いに行くのなら、日にちを考えよう

出産祝いって、何となく本人の顔を見て、直接渡したいですよね。その気持ちはとても嬉しいのですが、病院に行く日にちを間違えてしまいますと、かえってマナー知らずになる可能性がありますので、十分な配慮が必要になります。まず、絶対に行ってはいけない日は、出産直後から3日目くらいになります。出産直後は、身体が疲れていて、面会に来ても、まともに話す事も出来ないでしょう。お友達とはいえ、疲れてボロボロの姿は誰にも見られたくないものです。十分に配慮してあげましょう。

お友達のスケジュールを聞いておこう

また、せっかく会いに来たのに、授乳中や沐浴指導などを受けていて、会う事が出来なかったという事を避けるためにも、事前にお友達からスケジュールを聞いておくと良いでしょう。前もって面会時間や予定を確認しておけば、お友達も出来る限り合わせてくれるはず。ですので、突然行って驚かせよう!といったような考えは持たないようにして下さいね。お友達が病室に戻ってきたら、出産祝いだけが置かれていた。なんてことの無いように、スケジュール確認は大切ですよ。

出産祝いは、心遣いを大切に

出産祝いって、何となく可愛くて沢山使って欲しいからと、ついつい大きなものを購入してしまいがちです。確かに大きなおもちゃは、赤ちゃんが成長してから十分に遊べるものですので、貰って困る事はないでしょう。ですが、直接渡すとなりますと、話は別です。大量に貰った出産祝いを、退院の時に運ぶのは、何といいましてもお友達になりますよね。ですので、退院時の事を考えて、直接渡すのであれば、運びやすい物を選ぶように心がけましょう。

おむつケーキとは、出産祝いに最適なプレゼントです。軽いけど大きくて、すぐに使えるので、もらった方も大喜びです。